協栄産業では、ペットボトル由来の高い難燃性を持った「リサイクル難燃素材」を開発しました。リサイクル材でありながらLOI値最大35%という酸素濃度を実現した高性能な難燃素材は、環境にもやさしく、着色も自在、さらに安定供給が可能です。その特性から、次世代のリサイクル材として様々な製品に活用することができます。
対応工場:小山工場
高い難燃性と安定した品質の
リサイクル素材です
LOI値とは、素材が燃えるために必要な最低の酸素濃度を示す数値で、値が高いほど難燃性の度合いが高いといえます。空気中には酸素が約21%含まれ、これ(LOI値21%)以上だと空気中で燃えにくいことを示します。
また、LOI値が26以上であれば、防災性(自己消化性)を有しているとされています。
